雑記ブログをやってみる-ひげしげノート

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息子たちの成長に思いを巡らす。大事なのは将来どうありたいか。

お題「今日の出来事」

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我が家は今日ちょっと慌ただしかったです。

 

ドタバタのあと息子たちの成長に思いを巡らす

小6長男が修学旅行から帰ってきて、もう土産話が止まらない止まらない笑。すごく楽しかったみたいです。父さんの小学校の修学旅行の記憶は、出発の朝、家を出るときに母に手を振って泣きそうになったことしか覚えてません。

 

年長三男は幼稚園の七五三のイベント。いっちょまえにスーツを着てキメてました。大きくなったなあとつくづく思います。帰ってくるころには黒いスーツが結構白く汚れてましたけど。

 

そうそう、小4次男はテストの結果を報告しに来ました笑。だいたい満点取って嬉しい時にやってきます。顔はニヤニヤ。ほんと素直で可愛いんです。

 

忘れてはならぬ1歳半の四男は、連れていかれた七五三のイベントで大暴れして、家では長男のお土産を奪い逃走、投げ捨てて叱られてました。長男がぬいぐるみを買ってきてくれていて、なんて優しい奴なんだと思っている横で見事に踏み潰されてましたね。

 

特にこんな風に騒がしかった日の皆が寝静まった夜は、いつも答えは出ないのだけど、みんなどんな風に成長してどんな大人になるんだろうなぁとふと考えます。

 

色々考えるんですけど最後は、真っ直ぐ幸せに生きてくれればそれでいいな、みたいな感じです。道を踏み外さなければ。そうならないように見守ろう。

 

将来どうありたいかを考える

それで今日、たまたま『ホンマでっか!?TV』を見たんです。1年振りくらいに。そこで植木理恵先生が面白いことを言ってました。

 

教育先進国と呼ばれる国では、こどもに将来の夢を聞くときに

「何になりたいか」と「どうありたいか」を併せて聞くんだそうです。

 

日本は「何になりたいか」を聞くけど「どうありたいか」を聞かない。

日本の中高生で答えられるのは0.3%フィンランドだと60-80%なんだとか。

 

どうありたいかというものを持っていないので日本人は挫折したあとの立ち直りが悪いとも言っていましたね。

 

すごく考えされられました。

 

なぜなら僕自身も「どうありたいか」なんて考えたことがなかったからです。

大人こそ大事なんだそうです。

そして僕も息子たちに「何になりたいか」としか聞いたことがなかったから。

 

それになるにはどんな人間でありたいか。。。ここが大事なんですね。。。

 

これは僕自身すこし考えてみようと思います。

 

そして息子たちにも考えさせてみよう。

 

寝れるかな。。。(いつでもどこでも寝れる人です)

 

では!