ひげしげノート

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インフルエンザ対策で買っているアルコール消毒液はタンクで買うと安いよ

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インフルエンザ対策にアルコール消毒をする機会がすごく増えましたよね。

 

病院にはもちろん、お店の入口などにもアルコール消毒液が置かれるのが普通になりました。

 

我が家もいつからかプッシュ式のスプレータイプを置いています。

 

なにしろ6人家族なのでインフルエンザに誰か1人掛かったら大変なのです。

 

とくに冬場は大量消費するアルコール消毒液。

 

詰め替え用に大容量で値段もお得なタンクで買うようになりました。

 

切らしてしまわない為にもタンクで買っておくのがオススメですよ\(^o^)/

 

 

 

菌は外からやって来る!

菌は誰かが外出先からもらってくる以外にないのです。

 

学校とか人混みは感染率高いですよね。

 

だから家には「持ち込ませない!」

 

これが重要です。

 

プッシュ式のスプレータイプを設置

我が家は帰宅したらまず泡のハンドソープで手洗いとアルコールスプレーで殺菌をするのが決まり。

 

冬場はとくにアルコールスプレーを優先させることも多いです。

 

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スプレー本体はずーっとこれを使っています。中身は入れ替わってしまっていますが(^^;

 

 

濡れた手でのアルコール消毒はダメ!

手をアルコール消毒する場合、手が濡れていては殺菌効果が薄れるといいます。

 

でも手洗いの後にタオルでしっかり水分を拭き取る、というのが子供たちには難しくないですか?

 

それで我が家の子供には手洗いより先にアルコール消毒をさせることが多いです。

※これが良いのか悪いのかはわかりません。特に手が見た目に汚れていなければ大体アルコールが先です。

 

こちらの記事に濡れた手ではいけない理由が詳しく書かれています。

濡れた手で「アルコール消毒」してはいけない | あの人はなぜ風邪をひかないのか? | ダイヤモンド・オンライン

 

アルコール消毒もしっかり揉み込む

僕の場合、アルコールスプレーでシャーっと手に吹きかかるとそれだけで殺菌消毒が終わった気になっていました。

 

吹きかけたあとは軽く手のひらをこする程度。

 

でもそれでは効果がないんだそうです。

 

手洗いのときと同じようにアルコール消毒の時もしっかりと指の間、爪の間、親指周りを揉み込む。知ってからはちゃんと実践しています!

 

アルコール消毒液の詰め替えはタンクで購入! 

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アルコールスプレーがなくなったら新しく買うよりも詰め替え用でタンクを買っておいたほうが絶対にお得です。

 

使っているスプレーと詰め替え用の中身が変わってしまっていますが、どちらもアルコール消毒液です(^^)

 

【スプレー】が420mlで約450円→約1.07円/ml

【タンク】が4000mlで約3000円→約0.75円/ml

 

タンクの方が安いですよね。

 

ノロウイルス、ロタウイルスにはアルコールが効きません

胃腸炎のノロウイルスやロタウイルスは耐性があってこのアルコール消毒が効きませんのでご注意を。

 

どうやら「電解次亜水」が何にでも効くみたいです。我が家はこれも愛用してます。

こちらの記事「冬になると胃腸炎の息子に布団の上で吐かれたのを思い出す - ひげしげノート」も是非読んでみてください。

 

最後に

アルコール消毒も石けんでの手洗いと同じようにしっかり擦り込んで指の間、爪の間、親指周りもやる必要があるというので、これから消費が増しそう。

 

詰め替えが大容量であるのは安心だし、結果的に安くあがるので家計にもやさしいのです。

 

インフルエンザ対策に詰替用アルコール消毒液の大容量タンク、おすすめです\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

体の中からのインフルエンザ対策ならヨーグルト。自家製です。

 

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