ひげしげノート

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ふたご座流星群を見るならこれだけは準備しておこう!

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2018年のふたご座流星群は、活動がもっとも活発になる時期("極大"と呼ばれる)が終わってしまいました。この極大、毎年12月14日ごろと決まっているそうです。まだ数日間は見れないことはないみたいですけどね。

 

今年僕は初めてふたご座流星群を見に行きました。夜に山まで出掛けて、超感動して帰ってきたところです。

 

感動もありましたが失敗もありました。この寒い時期に流星群をしっかり見るために準備しておくことをまとめておきたいと思います!

 

流星群監察結果

父と僕、息子3人で流れ星を観察した結果はこんな感じです。(観察時間は1時間程度。)

  • 僕と三男・・・5個
  • 長男・・・11個
  • 次男・・・19個
  • 父・・・29個

 

なんでこんなに差があると思いますか?その理由は後半で。

 

周りに光のないところで見る!

街中や住宅街ではなかなか見えません。なぜかと言うと流れ星にも色々な太さのものがあるので、街中で見るには細いものだと光も小さく見えにくくなるからです。

 

今回僕たちと別行動の家での留守番組はそれでも2~3個見えたようです。(田舎だから見えたのかも。)

 

しっかりたくさん見たいなら夜になると周りに光のなくなるような場所を探しておきましょう!

 

流星群は寝転がって見る!

流星群がやって来た時に観察するには外で寝転がって空を眺めるのが1番いいらしいのです。

 

なぜかと言うと長時間、空全体をぼんやりとでも視界に入れておけるからです。立って上を向いてじっとしているのってそう長くは出来ません。疲れて首をちょっと戻した瞬間に流れ星が通ってしまったかもしれません。今回僕たちが1時間眺めていたようにある程度長い時間を掛けてじっくり眺めないと発見しにくいのは確かだと思います。

 

とにかく寒い!防寒対策は万全に!

普通に立って外にいるだけでもこの時期は凍えそうな寒さです。体感0度です。

 

だからシートをひいてただ寝っ転がるなんてことは体温がどんどん奪われて死にます。

 

12月のふたご座流星群を見るなら、しっかり着込んだ状態寝袋!がベスト。寒さを気にせずじっくり見ることが出来るので最強です。

 

マフラー、ニット帽、手袋、使い捨てカイロなどの小物もあったらうれしいですね。 

父はスキーウェアを着てました。(戦闘態勢。)

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あと、暗い中での作業になるので懐中電灯もあると助かります。

 

観測数に差が出た理由

実は僕だけ寝袋がなかったんです。はじめはひざ掛けがあったのでそれを掛けて寝転がっていましたが、頑張って5分でした。すぐ車へ。

 

その後も息子たちの様子を見に行ったりするだけ。それでも夜空を見上げてるだけで何回か見ることができて、計5個の最下位。

 

そして観察中に寝袋の長男と三男は寝てしまったんです。様子を見に行ったときに現場があまりにも静かだったので心配で声を掛けても反応せず。体を揺らしたら「起きてるってば!」って完全に寝てたときの返事でした。

いつもなら寝ている時間だけど、この寒さの中でよく寝れるな!

その後、三男は僕と車に戻ると言って退散。三男も最下位の5個。

 

長男はそこから目覚めてカウント再開で11個まで伸ばす。

 

食いしん坊の次男は小腹が空いておやつを食べに車に戻り順位を下げました。19個。

 

最初から最後まで微動だにせずカウントを続けた父は堂々の1位、29個。

でも調べるとふたご座流星群は多い時で40個以上見れるそうですね。

…父も…寝てたんじゃなかろうか。

 

最後に

どうしてもあのきれいな星空だけでも写真に収めたかったんですけど、スマホでは無理でした。来年は写真も撮りたいなぁ。

 

どれだけ難しかったか、写真を載せておきます。中央より少し右側にオリオン座が写っているはずの写真です。満天の星だったんですけどね。

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しぶんぎ座流星群についての記事はこちら!

 

www.hs-note.com

 

 

ペルセウス座流星群、2019年は満月が近く明るくて見えない?

 

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では!