ひげしげノート

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スマホを自宅でWi-Fi接続!2つの方法をメリット/デメリットも含めて解説!

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いまや自宅でスマホをするときはWi-Fiに接続しているという方はかなり多いようです。

 

僕も自宅ではもう何年もWi-Fi接続。データ通信量を気にすることなくスマホをしています。

 

では自宅でスマホをWi-Fiに繋げるには、どのようなやり方があるのでしょうか?

 

この記事ではその2つの方法について解説していきたいと思います\(^o^)/ 

 

 

Wi-Fi接続する2つの方法を解説!

スマホを自宅でWi-Fi接続する方法には2つあります。

 

  • 光回線などの有線の通信回線に接続する
  • WiMAXなどの無線の通信回線に接続する

 

これを超簡単に図で説明すると、

 

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こんな感じ。

 

ルーターから先が有線なのか無線なのかの違いです。

 

もちろんルーターの種類も違ってきて、上のルーターが据え置きタイプ、下がモバイルタイプです。

 

この2種類なのです。

 

据え置きタイプのWi-Fiルーターに接続する

プロバイダーの光回線やケーブルテレビの回線など有線の通信回線に接続して使うのが据え置きタイプのWi-Fiルーターです。

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながりますが、その先は下の図のようにLANや光回線などの有線でつながります。

 

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据え置きWi-Fiルーターの通信速度は300Mbps~5Gbpsまで色々。いっぺんに繋げられる接続台数は6~20台くらいまで。価格は3000円~50000円とピンキリです。

 

メリット

光回線などのプロバイダーとの契約があれば、データ通信量は無制限。そこにルーターを接続してスマホを使ってももちろん無制限です。

 

携帯会社の3GBや30GB等どのプランに入っていたとしても、自宅ではWi-Fi接続していればデータ通信量は全く消費されません。

 

プロバイダーと契約済みですでに回線を引っ張っていればWi-Fiルーターの購入だけで済みます

 

プロバイダーのオプションが豊富で、電話番号が持てます。

 

デメリット

回線を引いていなければプロバイダーとの契約が必要です。

 

自宅にルーターが固定されているため外出先では利用できません。

 

 

モバイルタイプのWi-Fiルーターに接続する

スマホと同じモバイル回線など、無線の通信回線に接続して使うのがモバイルタイプのWi-Fiルーターです。

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながって、さらにその先も無線の通信回線に繋がります。

 

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モバイルWi-Fiルーターの通信速度は400Mbps~1.2Gbps程度で接続台数は10台程度のものが多いです。

 

メリット

電波の届くところであればどこにでも持って行ってスマホを接続できます。

 

光回線など固定回線のプロバイダーとの契約は必要ありません。

 

デメリット

場所によってつながるつながらない、速い遅いがあり不安定な部分があります。

 

通話できる電話番号は持てません。 (オプションにもありません。)

 

さいごに

改めてまとめると、スマホを自宅でWi-Fi接続する方法は次の2つ。

 

 

 

我が家は据え置きタイプのルーターを使っています。

 

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これはすでに生産終了品になっていて、後継モデルが出ています。

 

おすすめの色はシャンパンゴールド。パソコン周りは黒くなりがちなのでパッと明るくしてくれる色で気分を変えてみるのもいいですよ^^

 

BUFFALO 無線LANルーター エアステーション WSR-2533DHP2-CG

 

 

ちなみにこのルーターにつなげられるものはスマホだけではありません。

 

タブレットやパソコン、ゲーム機、テレビなどWi-Fiに対応している機器なら何でも接続できるので、1台あると便利ですよ~\(^o^)/