雑記ブログをやってみる-ひげしげノート

雑記ブログです。日記的なもの、興味のあるもの、買ったもののレビューとか書いたり書かなかったり。

18歳で心に響いた言葉。それが僕の座右の銘。

f:id:higeshige:20181122022406j:plain

今回、座右の銘の話をするのに二十数年前まで遡りたいと思います。高校3年18歳のときの話から。二十数年前か。。。歳とったなぁ。。。

 

タイムスリップ

高校3年といえば大学合格を目指して受験勉強に勤しんでいるときです。学校から戻ったら塾には行かず部屋にこもって勉強してました。あのときは頑張ったな、自分。

 

初めの頃は、問題が解けず成績が上がらずで、落ち込んだり、何よりめちゃくちゃ焦ってました。「やべえなこれ、だめだこれ」なんてよく言ってました。

 

ある言葉との出会い

でもある冊子に載っていた言葉を知ってから、かなり前向きになれるようになったんです。あまり落ち込まなくなった。

 

その冊子にはどこのだれが言った言葉なのかわからないと書いてありました。作者不明。でも僕にはすごく心に響いて、以来、ちょっとつまづく度に念仏のように唱えていました。そうすると安心できたのでお守りのようになっていたのかもしれませんね。

 

受験を突破する

当時、結構ハードルの高いところを目指していたので、学校の先生方も難しいだろうと踏んでいたようです。僕自身もやることはやってきたんだけど無理があるのはわかっていたのでダメだったら浪人で仕方ないと思っていたくらい。

 

いや待てよ、そう思えたのはあの言葉があったからなのか?といまになって思います。

 

結果、第3志望に受かって進学。(第3かよなんて言わないで笑)

 

でもここで完全に燃え尽きまして、そのあとの学業はさっぱりでございました。

お恥ずかしい限り。。

 

座右の銘

その後、僕にも就職活動の時期がやってきて面接対策に出てくるんです『座右の銘』を言えるようにしておきましょうみたいなのが。

この時です、はじめてあの言葉が自分の座右の銘だと思ったのは。

 

座右の銘を調べるとこうあります。

 

<座右の銘>

  • いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、戒めとする文句。(デジタル大辞泉)
  • 常に自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする格言。座左の銘。(大辞林 第三版)

 

それ以来僕の座右の銘となっています。それがこちら。

 

『不可能を可能にしようと努力することで最大の可能性が得られる』

 

長い。

 

これを見たとき、高校生だった僕は

「不可能ってゼロ、0%、できないってことなはずなのに、それを打ち破ろうと頑張れば可能性としてはゼロじゃないんだ!」

と、ぱーっと目の前が明るくなってすごく気持ちが救われて感動したのを覚えています。本当に不可能に近いことをやっていたのでジャストミート!

 

それにこの「最大の可能性」という言葉がとても気持ちをポジティブにさせる。

不可能なことを可能にしようとして頑張っているんだから大丈夫なんだとプラスに考えられるようになりました。

 

「最大の可能性が得られる」なんてかっこいいこと言いますよね。

 

最後に

高校3年から今まで二十数年間、この言葉が一つの支えとなって度々登場してきました。なかなか最近はだらけているので登場しませんが、唱えるだけでネガティブな思考からポジティブな思考に変えてくれるので是非おすすめしたい座右の銘です。

ご自由にお持ち帰りください!

 

では!