ひげしげノート

おすすめレビュー・ブログ関連・健康関連の雑記ブログです。

キャノンプリンターG5030のインク補充は緊張したよ

f:id:higeshige:20200402235558j:image

 

キャノンのインクジェットプリンターギガタンク搭載G5030が届きました!

 

印刷する前にまずインクの補充をしないといけないのですが、これが結構緊張したのです。

 

そんなドキドキの内容も盛り込みながらレビューしていきたいと思います。

 

 

G5030のデザインを見てみる!

G5030の外観や実際に触れる部分のデザインを見ていきます。もちろんインク補充部も。

 

外観

外観色は黒。(仕様も黒のみ。)

 

f:id:higeshige:20200403000052j:image

 

表面はシボ加工でザラザラしています。光沢のあるツルツルな表面より汚れや傷も目立たないし、僕はこっちが好きですね。

 

外形サイズ(横幅×奥行き×高さ)は約403×369×166(mm)。一般的な家庭用プリンターだと幅400mmを切るものも結構ありますが、それでも1~2cmの差なので気になるレベルではないと思います。

 

液晶モニター

液晶モニターはモノクロで文字が2行分しか表示されません。超簡易的です。

 

f:id:higeshige:20200403000357j:image

 

バックライトもないのでちょっと暗いとよく見えないし、明るければ明るいで表示面が反射して見にくい!

 

f:id:higeshige:20200403001148j:image

 

液晶モニターはカラーじゃなくても、タッチパネルじゃなくても良いので、もう少し見やすくしてくれるとうれしいですね~

 

用紙(サイズ)を変えるたびにモニターを見てピッピッと設定を変えないといけないので色々な用紙サイズで印刷するならちょっとやりにくいかもしれません。

 

まぁそれでも近づけば見えるので、なんとかなるかな。

 

インク補充部

G5030の売りであるギガタンクにインクを補充します!

 

「インクを入れる場所は間違いないか」

「入れる時にインクがこぼれてしまわないか」

と、とにかく初めてなので不安しかない!

 

注入部

インクを注入する場所はキャップがインクの色で色分けされています。

 

f:id:higeshige:20200403001528j:image

 

自分で注意するしかないのですが、間違った場所に注入できてしまうので入れたら終わり、修理に直行です。ほら緊張しますよね。

 

注入部にインクボトルを逆さにして差し込みます。

 

f:id:higeshige:20200403002015j:image

 

インクボトルの口はただの穴ではなくて、逆さにしてもこぼれないように弁が付いてます。

 

f:id:higeshige:20200403001814j:image

 

横にすると先端にインクは出てくるので、振ったら飛び出るでしょうね。

 

インクボトルはそーっとプリンターの注入部に持っていって、そーっと突き刺すと「トクトクトクッ」っと自然にインクが入っていきます。

 


f:id:higeshige:20200403002107j:image

f:id:higeshige:20200403002117j:image

f:id:higeshige:20200403002122j:image

f:id:higeshige:20200403002111j:image

 

インクボトルを外す時は、弁がタンク側に食い付いているのでゆっくりやらないとたぶんインクが飛び散ると思います。(怖いので試せない…。)

 

インクボトル

先ほども書いたようにインクボトルの口は弁が付いています。

 

そのせいでインクを注入した後、全部出切らずにインクが少し余ってしまうのです。もったいない!

 

注入口に戻して抜き差しすると気休め程度ですがインクが少し出てくれます。

 


f:id:higeshige:20200403002643j:image

f:id:higeshige:20200403002640j:image

 

左の写真が何もしないで抜いたインクボトル。

右の写真が抜き差しした後のインクボトル。

 

下にインクが溜まっているの分かります?

 

これは改善の余地あり!

 

残量窓

インクの残量は正面から見えるので、突然残量が少ないと言われてドタバタすることはないですね。

 

f:id:higeshige:20200403003823j:image

 

給紙部、排紙部

背面トレイと排紙トレイは使うときに引き出すよくあるタイプ。

 

排紙トレイの出っ張りは通路の邪魔になるので天面排紙になるととうれしいですね。

 

EPSONのPX-S270Tという機種が天面排紙。条件が合わないので却下なんですけど。

 

G5030で印刷してみた!

カラーで絵とか写真を出すことがなくて色のキレイさみたいなのをレビュー出来ていません。

 

印刷速度

サッササッサと動いて印刷してくれます。僕には必要十分。ストレスなし!

 

静音性

印刷中の音は小さく感じます。

 

高音域で「ウィーンウィーン」と動くのではなく、小さい音で「シャッシャッ」と動く感じです…伝えにくい^^;

 

解像度

黒の小さくて細い文字でも濃い色で滲みも少なく印刷できてます。クッキリという表現が合ってます。

 

(カラーは絵や写真を印刷したらまたレビューします。)

 

最後に

インクの補充は間違った色を入れてしまわないように注意するしかないですね。

 

印刷コストに期待して使っていきたいと思います!