ひげしげノート

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しぶんぎ座流星群は1月4日が極大!見逃さないように準備しよう!

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3大流星群の1つ、しぶんぎ座流星群が1月4日に極大になり活動が最も活発になります。年始に願い事をしてみるのはいかがですか?

 

3大流星群と極大時期

・しぶんぎ座流星群 : 1月4日

・ペルセウス座流星群 : 8月13日

・ふたご座流星群 : 12月14日

 

前回、ふたご座流星群のときには軽装備のナメた格好で行ってしまって大変でした。寒さのあまりじっくり眺めることができず、すぐに車に逃げ込む羽目に。それでも流れ星を5個も見ることができたので大満足だったんですけどね。

 

 

www.hs-note.com

 

せっかく寒い中見に行くのですから今一度どんな準備をして行けばいいのかをまとめておきたいと思います!

 

しぶんぎ座とは?

しぶんぎ座という星座は聞いたことがありませんでした。今は無いんだそうです。

 

流星群の名前に使われている「しぶんぎ座」は、現在では存在しない「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来しています。また「りゅう座ι(イオタ)流星群」と呼ばれることがありますが、正式には「しぶんぎ座流星群」が用いられます。

しぶんぎ座流星群 | 国立天文台(NAOJ)

 

1922年に国際天文学連合が88の星座を決定した際に選から外され、しぶんぎ座が設定されていた領域はりゅう座の一部となった。

しぶんぎ座 - Wikipedia

 

周りに光のない場所を探す!

住宅街で空を見上げても満天の星とはなりませんよね。流れ星も一緒です。周りに光のない暗い場所を探しておきましょう!

 

僕の場合、近くにある山まで車で15分くらいかけて行きます!

 

寝転がって見る!

流れ星はどこに現れるかわかりませんしある程度の時間空を見上げていないと出会えません。

 

空全体をぼんやりと長時間眺めるには寝転がって空を眺めるのが1番です。

 

防寒対策は万全に!

この時期の外気温は1桁台、氷点下もありえます。そこにただ寝転がってじっとしているのは地獄です。

 

しっかり着込むのは必須ですが寝袋があると「寒さ対策」と「寝転がって見る」のどちらも満たしてくれるのでおすすめアイテムです。

 

マフラー、ニット帽、手袋、使い捨てカイロなどの小物もあったらうれしいですね。 

 

あるとうれしい防寒アイテム

● 寝袋  ● マフラー  ● ニット帽  ● 手袋  ● 使い捨てカイロ

 

懐中電灯を忘れずに!

光のない場所にわざわざ行っているので周りは暗くて手元の作業も暗くて見えません。懐中電灯は色々と準備するのに意外と活躍します。

 

逆に、経験から懐中電灯を使うくらい暗くないといい条件と言えないかもしれません。

 

最後に

3大流星群のうちの2つが1か月も経たないうちにやってくるなんて得した気分です。

寒いのが難点ですがまた子供たちに見せてあげたいと思っています。大人の僕が一番見たがってるんですが。笑

 

ペルセウス座流星群についての記事はこちら

 

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では!