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子供にスマホを持たせるなら安くしたい!格安SIMと中古スマホで解決するよ。

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今回は子供たちに安くスマホを持たせるための具体的な方法についてまとめていきたいと思います。

 

方法はこの2つ。

  1. 格安SIMのMVNOで契約。
  2. スマホは中古を購入。

※MVNO:他社から回線を借りて運営している事業者

これができれば間違いなく安くスマホを持たせることができます。

 

実際に我が家で子供たちにスマホを持たせるためにやってきた確実に安くできる方法です。

 

これから順を追って説明していきますので、これから子供たちに持たせたいと考えているお父さんお母さん!ぜひ参考にしていただけると最高にうれしいです!

 

 

親が子供にスマホを持たせる理由

我が家では子供にスマホを持たせる理由はただ一つ。

 

連絡を取るため」です。

 

ここは持たせる学年(小中高)や家庭の環境で変わってくるところだと思います。

 

子供にスマホを持たせる理由は親が明確にしておいた方がいいでしょう。

 

なぜならそれによっては料金プランが変わりますし、契約会社も変える必要が出てくるかもしれません。

 

スマホ本体は選択を間違えると使い物にならず最悪買い直さなければならないなんてことにもなりかねません。

 

ポイント

何のために子供にスマホを持たせるのかを明確にすること。

 

親と子の連絡といえばこんなものです。

 

■親から子供への連絡

  • 外出するので家を空けるとき
  • 遊びに行って帰りが遅いとき

 

■子供から親への連絡

  •  習い事などのお迎えのとき

 

子供がスマホを持ちたがる理由 

男の子と女の子、年齢で違ってくるところだと思いますが、スマホを持ちたい理由は大体この4つに絞られると思います。これらをやりたいんです。

  • 動画
  • ゲーム
  • SNS
  • 音楽

 

親と子の連絡手段としてだけなら性能など求めなくてもいいですが、実際は子供の要望にかなり引っ張られます。

 

安いスマホだと性能、機能が十分ではないものもあり子供の要望に沿えないことがあります。

 

前に5000円くらいの安い中古androidスマホを買って、動画もゲームもすぐ固まってしまうしバッテリーもすぐになくなって全然使い物にならない、という経験をしているので安いものと言ってもバランスが大事だと思ってます。

 

格安SIMと中古スマホで安く持たせよう!

そこで子供にスマホを安く持たせるのにおすすめするのが先ほどの2点。

  • 格安SIMのMVNOで契約。
  • スマホは中古で購入。

なのです。

 

格安SIMのMVNOで契約する

僕も妻も先にMVNOに乗り換えていたので子供の契約会社も躊躇なく格安SIMのMVNOに決めることができました。

 

自分で実際にやっていないと格安SIMとかMVNOと聞いたことはあってもよくわからない部分はあるし、不安ですよね。

 

それを子供にいきなり格安SIMで契約するのは結構勇気だっていります。

 

僕も自分が格安SIMではなかったらできていなかったかもしれません。 

 

格安SIMの利用者は10%~15%程度と言われていますからまだまだ少ない。

 

でも実際に自分の子供に持たせてみて、格安SIMで何か不自由に感じていることもないようですし、「安いけどどうなの?」みたいな変な不安は妻も僕もありません。

 

「連絡を取ること」が本来の目的なので料金プランも必要最低限のものでいいのです。

 

普段は電話の必要もないのでLINEで十分。話したかったらLINEの無料通話があります。

 

これらをすべて実現してくれるのがLINEモバイルでした。本当に子供に最適なサービスだと思ってます。感謝です。

 

詳しくはこちらの記事で→

www.hs-note.com

 

中古のスマホを購入する

スマホ本体をすでに持っているならSIM交換して安く運用することができますが、これから準備するなら悩ましい問題です。

 

僕の場合どうしているかというと、新品の型落ちスマホや中古のiPhoneを中古スマホのネットショップで買っています。

 

いくつか中古スマホショップを紹介すると、こんなところ。

 

 

ちなみにゲオモバイル(ゲオマート)で最近、子供用に2台購入しました。

 

中古スマホの○○回線とはどういうことか?

中古スマホのショップを見ると必ず「docomo回線」や「softbank回線」など、どこの回線で使われていたものなのか表示があります。

 

なぜかと言うとMVNOの格安SIMで使おうとするときに、対応している回線がMVNOによって違うからです。

 

たとえばLINEモバイルの場合、docomo回線とsoftbank回線の2種類の回線が利用できます。これはLINEモバイルがdocomoとsoftbankの回線を借りて商売しているから。

 

docomoで使っていたスマホならdocomo回線用のSIMカード、softbankならsoftbank回線用のSIMカード、というようにLINEモバイルの安いSIMカードに差し替えることで使えるようになるのです。

 

SIMロック解除(SIMフリー)とはどういうことか?

しかしsoftbankで使っていたスマホをdocomo回線で使えるかというとそのままでは使えません。

 

他社の回線に変えて利用するにはSIMロックの解除されているものでないといけません。SIMフリー端末と言われるものです。

 

ふつう通信会社で購入する場合のスマホは他社の回線では使えないようにロックが掛かっていて、それを解除することをSIMロック解除と言います。

 

SIMフリー端末であれば後でMVNOなどの通信会社を自由に選ぶことができるのがメリット。

 

一方で、SIMフリー端末というのは必ずしもすべての回線で最高のパフォーマンスをしてくれるとは限らないようです。

 

au回線が使えるならau回線で使っていたスマホ、docomo回線が使えるならdocomo回線で使っていたスマホを購入した方が元々その回線に特化して開発されていることもあるのでパフォーマンスを考えると有利みたいですね。

 

中古スマホはあとからSIMロック解除できない

「回線を変更するかもしれないけど後でSIMロック解除すればいいや」

なんて思っていたら痛い目にあいます。中古スマホは後からロック解除できません

 

総務省によれば2019年夏ごろから「中古スマホでもSIMロック解除が出来る」ように各社に呼びかけをしているんだそうです。

 

流動性が高まって格安SIMに流れてくる人が増えればMVNO間での顧客争奪価格競争が始まるかもしれません。もっともっとサービスが充実してくれるとうれしいですね。

 

中古スマホの注意点
  • 回線を変更して使うにはSIMロック解除されている必要がある。
  • ロックが解除されていない中古スマホはあとからロック解除できない。

  

マイネオのようにau、docomo、softbankの3回線をラインナップしているところもあります。ここならSIMロック解除しなくてもどの回線でも利用できるということになります。

 

中古のスマホなら高性能でも安く買える!

最近のスマホは高性能、高機能過ぎて僕なんかには贅沢すぎる仕様です。もちろん最新のスマホが欲しいのはやまやまですが持ったら持ったでそれで終わりのような気もします。

 

なぜなら家電量販店で実機に触れたところで良さそうだけど、目新しさはないのでそこまでなんです。いくつかアプリを立ち上げてみたり、画面を意味なくスライドさせてみたり笑。

 

iPhone6で不満を感じなくなっている自分がいますが、iPhone6なら中古で15000円出せば買えます。

 

では子供にはどうでしょうか。親の僕にとって十分なのですから子供にとっても十分です。笑

 

という事で先日iPhone6sを子供用に購入。親よりバージョンが高いという。もう十分過ぎましたね。

 

iPhoneで考慮しておきたいのは古くなるとAppleのサポートが受けられなくなってOSのバージョンアップに対応できなくなることです。現在iPhone5まで迫ってきています。次は5s、6と続きます。。。

 

中古スマホ選びは慎重に! 

粗悪なものを掴まされないようにしっかりしたショップで購入するのがおすすめです。とくに僕のような初心者は外側さえしっかりしていれば中身は心配ないだろうなんて思いがち。

 

実際は液晶画面やバッテリーが正規品ではないものに交換されていたり、支払いが終わっていないものが出回ってあとで通信会社によって使用を止められることも(赤ロム)あります。

 

保証がしっかりしているところなら交換や返金に応じてもらえるので、購入前に保証があるか確認しておきましょう。

 

購入後に液晶画面やバッテリーが非正規品と判明した場合の返品・交換はできない事が多いようです。

 

気になる方はショップにしっかり確認するか、中古ではなくて未使用品や新品を購入することをおすすめします。

 

僕が中古スマホを購入した時の話はこちらから→

www.hs-note.com

 

最後に

格安SIMで中古スマホとなると、自分たちで色々調べながら検討して決めていかなければならないので、大手キャリアと契約するのと比べるとちょっと大変です。

 

ただ支出を抑えるためには背に腹は変えられません。4人の子供に対応するためにも頑張りたいと思います。