ひげしげノート

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息子の舌に黒い斑点が!大学病院で検査を受けました

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たまたま息子の「舌」を見たときに、黒い点がいくつかあってびっくり。

 

しかも点というより墨汁をたらして滲んで広がっているような感じで、ちょっと大き目。

 

すごく不安だったので病院に連れて行くことにしました。

 

 

息子の舌に黒い斑点の衝撃

妻に息子の舌のことを報告すると

 

「そうそう、でもそんなのよくあるわよ~、犬にもよくあるじゃない?ホクロみたいなの。」

 

すでに知ってたし、全然気にする様子もなく。

 

もう僕は心配性なんで、

 

「だいたい犬の舌、よくそんな風になってたっけ?」

「いやこんなの見たことないよ?」

「点じゃなくて広がってるよね?」

「ひどいよね?」

 

結構しつこく言ってました(^^;

 

「だったら病院連れて行けよ」(みんなの声)

 

かかりつけの小児科へ

結局、かかりつけの小児科へ妻が連れて行くことに。

 

あれだけ言っていたら、妻の方が心配になってしまったみたい…。

 

 

先生いわく、

 

「健康状態はいいし、ホクロみたいな感じでよくあるやつだから問題ないと思うけどー」

 

とのこと。

 

でも妻の心配具合が先生に伝わったんだと思います。

 

「心配なら少し詳しく診てもらおうか?」

 

と、大学病院に紹介状を書いてくれることになったんです!

 

それから1ヶ月後くらいに大学病院の予約を取ることができました。

 

大学病院歯科口腔外科へ

初診、手術、抜糸&検査結果の計3回大学病院にお世話になりました。

 

初診

いざ、初診へ。

 

ここでも、

 

「診たところでは大丈夫だと思うけど…検査する?」

 

きっと大丈夫なんでしょうね。でも

 

「お願いします!」

 

と頼みました。そりゃぁやったほうがいい。

 

手術

そして10日後。

 

舌の組織検査をするのに舌の表面組織を切り取りました。

 

ぼくの勝手な想像では針でちょっとつつく程度かと思っていたんですが、終わって見てびっくり。

 

1㎝くらいの傷口があって2針縫ってありました。。。

 

舌から糸がピロンと出てる。。。

 

写真あるんですが、やめておきます。

 

 

術後数時間は薬のおかげでケロッとしていたんですが、夕食時には痛み出して大好きな食事ができず泣いていました。

 

耐えるタイプの子でシクシク泣き出したので、なおさら可哀想だったなぁ。

 

でも痛がっていたのは手術した翌日まで。その後はいつもの大食いに戻ってました^^

 

抜糸&検査結果

手術からおよそ10日で抜糸&検査結果報告。

 

初めに検査結果報告。

 

結果は「悪性ではない」とのことでした!

 

ひと安心。

 

確かメラニンの色素沈着だと言っていたと思います。ホッとしてて、ちょっとうろ覚え。

 

気になったのは、

 

「この疾患に当てはまるものがないんです。」

 

と言われたことです。

 

悪性ではないので安心してくださいとは言われているんですけどね。

 

もし何かおかしいと感じた時はすぐに連絡をくださいとも言われていて、ちょっとモヤモヤでした。

 

 

抜糸は薬もなにも効いていない状態で取られたみたいでメチャクチャ痛かったそうです。一番痛かったって。その後も数時間は痛がってました。

 

頑張ったわー息子よ。 

 

さいごに

モヤモヤはしていますが、悪性ではないというのでひとまずホッとしています。

 

舌を切って縫うなんて本当に息子はよく耐えました。

 

何かあってからでは遅いので、やはり気になったら病院で診てもらうって大事です。

 

行くか行かないかで人生が変わるかもしれないんですからね。

 

妻の最初にパッと病院に連れて行った行動力はさすが。見習います。