ひげしげノート

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【2ポートUSB充電器レビュー】スマホの急速充電もおまかせ!

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スマホの充電器って色々なところで使うので結構足りなくなりませんか?

 

子供たちもスマホを持つようになってから、我が家では高い確率で充電器不足になっていました。

 

そこで今回子供用に2ポートUSB充電器とケーブルのセット商品を購入したのでレビューしたいと思います。

 

 

2ポートUSB充電器のコンパクトな外観

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表側は何の表記もありません。シンプル。ちょっと安っぽさはあります。

 

Lightningケーブル1本が付属しています。上の写真はセットで購入したもので付属のものではありません。


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プラグが収納できてコンパクトになります。

出張や旅行にもあまりかさ張らずに持っていけるサイズです。

 

  • サイズ:縦55×横55×厚21mm(プラグ収納時)
  • 重さ:55g

 


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プラグは180度動かせますがよく使う90度と180度のところ(上の写真)でカチッと止まります。(45度と135度でもカチッと止まります。)

 

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側面に2ポートのUSB差込口があります。

 

2ポートUSB充電器で急速充電可能

この充電器の売りのひとつが急速充電です。

 

最大出力3.4A

iPhone付属のキューブ型充電器が1A(アンペア)で、今回の充電器の最大出力が3.4A。どれだけ出力が大きいかわかると思います。

 

最大出力というのがポイント。

 

各ポートが3.4Aという事ではなく各ポートの合計が3.4Aです。

 

USB電流電流テスターで2本のUSBケーブルを繋いで計測してみたところ片側1.34Aでした。この先にはiPhone6s(充電残量50%程度)が繋がっています。

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1本の場合1.32A。1本でも2本でも0.1〜0.2Aのバラツキがありました。

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iPhone6s側の入力性能が1.5Aなのでそれより大きくはなりません。よってこのUSB充電器の最大出力は計測できていません。

 

2ポートUSB充電器とセットで購入したLightningケーブル

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Lightningケーブルも不足していたので充電器とセットになった商品を購入しました。

 

  • 長さ:1m
  • 重さ:22g
  • 最大出力:2.4A

 

このケーブルにした決め手は

  • 耐久性
  • MFi認証済商品

だったからです。

 

先ほどと同じくiPhone6sを繋げて電流値を調べてみたところ片側1.64A。

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購入したケーブルだけで計測すると1.27A。

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数値は写真を撮っている間も上下していて0.1〜0.2Aのバラツキがありました。

 

iPhone6s側の入力性能1.5Aなのでそれより大きく出ないはずですが1.64Aまで出ていますね。原因はわかりません。

 

Lightningケーブルの耐久性

ケーブルの1番外側は耐摩耗ナイロン製のメッシュで覆われているので太くて固く、くねくね曲がるようなことがありません。

 

ケーブルの根元が千切れてしまうこともなさそう。ここは経過観察ですね。

 

MFi認証済商品

MFi認証済商品とは、アップルが他社製品に対して互換性があると保証した商品のことです。

 

やはり安心感があります。

 

損失なく電流を流してもらわないと急速充電になりませんからね。

 

2ポートUSB充電器&ケーブルのレビューまとめ

充電器とケーブルの仕様をまとめてみました。

 

2ポートUSB充電器

サイズ:縦55×横55×厚21mm(プラグ収納時

重さ:55g

最大出力:3.4A(3.4A×5V=17W)

 

Lightningケーブル

MFi認証済商品

長さ:1m

重さ:22g

最大出力:2.4A

 

わかった事は、

充電器最大出力3.4A > ケーブル最大出力2.4A

 

つまりこの組み合わせでは、どんなに頑張っても最大出力が2.4Aであるということです。

 

まとめると勉強になります。

 

いずれにしても2.4A出ていればiPhoneの充電(急速充電)には問題ありません。