ひげしげノート

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子供たちからスマホを取り上げました。

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何度言っても言う事を聞かないので、先日子供たちのスマホを取り上げることに。

 

スマホに夢中になりすぎて、

 ・言っていることが聞こえない

 ・ルールを決めても守られない

と僕も妻も我慢の限界でした。

 

今までどれだけ

 「こんなことなら渡さなければよかった。」

と思ったことか。

 

ついに取り上げたわけですが、対策をとることにしました。

子供たちのスマホを制御して時間になったら強制終了する、というものです。

 

具体的にはiPhoneのスクリーンタイムという機能を利用します。

 

実に便利な機能なので一つの施策として取り入れるのも手だと思います。

 

 

スマホを取り上げた理由

スマホを取り上げた理由は、「ルールを守れないから」というのが一番。さらにスマホ依存症になってしまっているのではないかという心配もあったからです。

 

ルールを守らない

スマホ、ゲームを含め触っていいのは帰宅後に宿題を終え、部屋の掃除を5分間したあとと決めています。

 

  • 平日/1時間、20:30リミット
  • 休日/2時間、20:30リミット

 

時間はこのようなルールにしていますが、守れる日はありません。

 

注意して注意して注意してようやくやめる、の繰り返し。

 

素直にやめればいいものを、余計な一言やため息で反抗してきますね。

 

 

さいごには何のことで叱っているのか分からなくなってしまうという(^^;

 

生活態度がおかしくなった

とにかく「ゲームをしたい!」で頭がいっぱいで宿題を適当にやったり、晩ご飯を早々に済ませて部屋にこもるようになりました。

 

ここまで来るとかなりの依存度、末期です。

 

取り上げる時期に来ていたんです。

 

コソコソ隠れてやるようになった

寝るときにベッドに持ち込んでイヤホンをしてYouTubeを見ていたり、朝トイレから出てこないと思ったら持ち込んでゲームしていたり、小さいながらも色々考えてコソコソやるんです。

 

バレますけど。

 

親の目を盗んでやろうとしても、逃すものか!

 

ここまで来ると依存症と言ってもいいですね。

 

スマホを導入した理由を振り返る

巷では"いつから持たせるか論争"があります。

 

我が家も少しは気にしましたが、

  • 周りの友達に合わせてやりたい
  • 広く新しい技術に触れさせたい

という理由からスマホを導入しました。

 

僕としては友達が持っているのに息子が持っていなかったら(一緒にゲームができなくて)、つまらないのではないか、最悪のけ者にされてしまうのではないかとか変な心配までしていました。

 

ふたを開ければ『周りの友達に合わせてゲームをやりまくる』という、まあまあ予想していた結果ではありましたが、それによって先ほどのような様々な問題に直面したのです。

 

ゲームの遊び方がスマホをやめにくくしている要因でもありそう

僕の時代はテレビゲームなら自分の家か友達の家に行って、時間になったらセーブして終わりにすればよかった(と思います)。

 

ところが最近はネットワーク上で複数の人と一緒に進めていくゲームが流行っていますよね。

 

どんな状況になるかと言えば、学校の友達を仲間にしてボイスチャットしながら進めるんです。「ちょっと助けて!」とか「そのアイテム取らせて!」みたいな声が子供部屋から聞こえてきます。

 

それで、ゲームを最後まで見届けないと自分の実績にならない!途中でやめたらいままでやっていたことがパーになる!のだそうです。そんなこと知るかと言いたくなります。

 

1ゲーム15分、20分掛かる。

 

だから先が読めず、時間きっかりに止めることができずオーバーするのです。

 

みんなでやっているのでセーブ機能なんかもありません。

 

今の時代の流れを反映した問題でもありそうです。ただ、ゲームの問題だなどと甘いことは言ってられません。

 

スマホ利用再開に向けての対策

取り上げてからはスマホのことで叱ることがなくなり、だいぶ親の負担が減りました。

 

子供たちはというとスマホをやっていた時間をテレビの視聴に振り分けている感じ。。。

 

でもなんだか穏やかな時間が流れています

 

このままやめてしまいたいですが、子供たちはしっかり解除期限を把握しています。

 

利用再開に向けての対策は今のところやはり、利用できる時間を強制的に制限する方法しかないと思っています。

 

iPhoneのスクリーンタイムで強制終了! 

iPhoneのiOS12から登場した『スクリーンタイム』の機能で、利用する時間や時間帯を制限できます。(ちなみに我が家は全員iPhoneなのでオッケー。)

 

スクリーンタイムの設定方法はこちらにまとめました。

 

www.hs-note.com

 

息子たちよ、その環境の中で、うまく時間を使う術を身につけるのだ!

 

ということで、スマホを制限した状態で利用を再開させました。

 

1週間経過後の様子はこちら。

 

www.hs-note.com

 

この機能はかなり便利で、毎日決まった条件に達すると操作できないようにしてくれます。

 

これには子供たちもどうすることもできない、と観念するようです。

 

iPhoneの方はやってみて損はありません。