ひげしげノート

おすすめレビュー・ブログ関連・健康関連の雑記ブログです。

Wi-Fiならスマホ料金を安くデータ通信も気にせずできる!

f:id:higeshige:20190125181804j:plain

 

自宅にインターネットはつながっていますか?

 

プロバイダーと契約して光回線などが引いてあるならWi-Fi接続しないと損です。

 

僕の自宅でもパソコンにつないでいる光回線に家族6人全員がWi-Fi接続してスマホを使っています。

 

何台接続してもいいし、プロバイダーの追加料金なんて発生しません。

 

つまり自宅ではスマホ(契約している携帯会社)のデータ通信量を消費することなくネットを使えるんです。

 

この記事ではWi-Fiに接続するとスマホ料金が安くなる理由やデータ通信量を気にせずに使える理由について詳しく解説していきたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください\(^o^)/

 

 

なぜWi-Fi接続するとスマホ料金が安くなるの?

自宅のインターネット回線にWi-Fi接続できれば、携帯会社の通信回線を使わなくて済みます。

 

つまり『データ通信量』を抑えられるので、契約プランを見直せることになるんです。

 

携帯会社経由のデータ通信量が抑えられる

自宅にいる間、

 

「スマホのデータ通信はWi-Fiで行われる」

 

つまり、

 

「携帯会社の回線経由のデータ通信を行わない」

 

のです。(※SMSは携帯会社経由です。)

 

ということは、家で使っていた分のデータ通信量は考えなくていいわけです。

 

例えば格安SIMのmineo(マイネオ)の料金プランを覗いてみると、データ通信量毎に料金設定されていますよね。

 

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)月額料金

  Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

出典:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

※Aプラン=au回線、Dプラン=docomo回線、Sプラン=softbank回線

 

データ通信量を減らせれば料金も安くなるということなんです。

 

ポイント

データ通信量が少なければ月額料金が安くなる!

 

インターネット回線のデータ通信量は無制限

自宅のインターネット回線にWi-Fiでいくつスマホをつないでも、いくらデータ通信を行なっても追加料金は発生しません。

 

光回線など固定回線では通常、データ容量に制限を設けていません。

 

つまり無制限!

 

自宅でスマホをネットにつなげるならwi-fiなのです。

 

ポイント

自宅のインターネット回線にWi-Fiを繋げば使い放題!

 

Wi-Fi接続するとどれくらい安くなるの?

Wi-Fiで接続すると安くなることはわかりました。

 

では、具体的にいくら安くなるのか?

 

6人家族の我が家を例に計算してみました。

 

Wi-Fi接続する場合(我が家の現状)

現状、格安SIM(LINEモバイルとmineo)の契約と光回線のプロバイダー(オプション付けているので少し高い)との契約です。

 

格安SIM:月4000円

プロバイダー:月6000円

 

合計すると毎月1万円の支払いですね。

 

参考までに我が家のネット接続状況です。

  • 僕 mineo+Wi-Fi
  • 妻 mineo+Wi-Fi
  • 長男 LINEモバイル+Wi-Fi
  • 次男 Wi-Fiのみ
  • 三男 Wi-Fiのみ
  • 四男 Wi-Fiのみ

 

Wi-Fi接続しない場合

我が家のインターネット回線(固定の光回線)のデータ通信量がおよそ月180GB(6人分)でした。

 

超ざっくり1人あたり30GBと考えると、月に30GB使えるプランは大体月7000円程度。6人で42000円(7000円×6人)。

 

毎月4万円を超える支払いになってしまいます。

 

6人家族の場合どれくらい安くなるか

6人家族の我が家を例に計算した結果は

月3万円安くなる(4万円-1万円)

ということになりました!

 

正直、我が家ではプロバイダーと契約してWi-Fi接続しないとやってられません!

 

家族の人数が多くなればなるほどWi-Fiにした方がお得なのです。

 

スマホをWi-Fi接続する2つの方法をおさらい!

ここでスマホを自宅でWi-Fi接続する2つの方法についておさらいです。

 

  • 光回線などの有線の通信回線に接続する
  • WiMAXなどの無線の通信回線に接続する

 

これをざっくり図で説明すると、

 

f:id:higeshige:20190910180029j:plain

 

こんな感じ。

 

ルーターから先が有線(固定回線)なのか無線なのかの違いです。

 

ルーターの種類もそれぞれ、据え置きタイプモバイルタイプ

 

この2種類なのです。

 

据え置きタイプのWi-Fiルーターに接続する

プロバイダーの光回線やケーブルテレビの回線など有線の通信回線に接続して使うのが据え置きタイプのWi-Fiルーターです。

 

今までスマホ料金が安くなると解説してきたのがこちらのタイプ。

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながりますが、その先は下の図のようにLANや光回線などの有線でつながります。

 

f:id:higeshige:20190120105308j:plain

 

据え置きWi-Fiルーターの通信速度は300Mbps~5Gbpsまで色々。いっぺんに繋げられる接続台数は6~20台くらいまで。価格は3000円~50000円とピンキリです。

 

僕の持っているので1万円程度。これで十分です。

 

メリット

光回線などのプロバイダーとの契約があれば、データ通信量は無制限。そこにルーターを接続してスマホを使ってももちろん無制限です。

 

携帯会社の3GBや30GB等どのプランに入っていたとしても、自宅ではWi-Fi接続していればデータ通信量は全く消費されません。

 

光回線は月額4000円〜5000円くらい。

 

プロバイダーと契約済みですでに回線を引っ張っていればWi-Fiルーターを購入するだけ。(Wi-Fiルーター機能がついている場合は繋ぐだけ!)

 

デメリット

回線を引いていなければプロバイダーとの契約が必要です。

 

自宅にルーターが固定されているため外出先では利用できない!

 

モバイルタイプのWi-Fiルーターに接続する

スマホと同じモバイル回線など、無線の通信回線に接続して使うのがモバイルタイプのWi-Fiルーターです。

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながって、さらにその先も無線の通信回線に繋がります。

 

f:id:higeshige:20190120105322j:plain

 

モバイルWi-Fiルーターの通信速度は400Mbps~1.2Gbps程度で接続台数は10台程度のものが多いです。

 

メリット

電波の届くところであればどこにでも持って行ってスマホを接続できます。

 

データ通信量を無制限で提供しているプランもあるので据え置きタイプと変わらなく使えることもあります。

 

データ無制限プランで月額料金4000円前後。

 

デメリット

場所によってつながるつながらない、速い遅いがあり不安定な部分があるようです。

 

さいごに

これまで見てきたように

 

  • スマホ料金は自宅のWi-Fi接続で安くなる!

 

ということがわかりました。

 

スマホ料金を安くしたい方にとって格安SIMとあわせて運用すれば怖いものなしです。 

格安SIMのデメリットも補ってくれるので。

 

www.hs-note.com

 

 

Wi-Fi接続できるものはスマホだけではなく、タブレットもゲーム機もテレビもつなげることができます。

 

子供が動画やゲームをやるようになるとデータ通信量が驚くほど増えるので、データ通信量を気にせず安く利用できるのはやはりいいですね。(やり過ぎは困るけど!)

 

ちょっと古いデータですが、スマホを保有している世帯のおよそ70%が自宅でWi-Fiを利用している、ということです。

(※平成25年通信利用動向調査の結果 :5ページ目の右側)

 

今や当たり前のことになっているのかも知れません。

 

Wi-Fi環境を手に入れて気兼ねなくスマホライフを楽しみたいですね\(^o^)/