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自宅をWi-Fi環境にしてスマホをしないと損!Wi-Fiルーターを繋げるだけ!

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自宅にインターネットはつながっていますか?

 

光回線などをプロバイダーと契約しているなら自宅内をWi-Fi環境にしてスマホをしないと損してしまいます。

 

自宅内をwi-fi環境にすればこんな良いことが待っています。

  • スマホのデータ通信量を気にせずネットが楽しめる
  • スマホなど何台でも接続可能
  • プロバイダーの追加料金なしで使い放題

 

この記事では自宅にインターネット回線があるけどwi-fi環境にしていない人に向けて、自宅をWi-Fi環境にすればスマホ料金が安くできること、Wi-Fiルーターを繋げるだけでWi-Fi環境にできることについて詳しく解説していきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

なぜWi-Fi接続するとスマホ料金が安くなるの?

 

Wi-Fi接続するとスマホ代を安くできる理由は、

  • インターネット回線のデータ通信量は無制限に使えるから
  • 携帯会社経由のデータ通信量が抑えられるから

 

インターネット回線のデータ通信量は無制限

 

インターネット回線にWi-Fiでつないでデータ通信を行なってもプロバイダーから追加料金を請求されることはありません。

 

光回線など固定回線では通常、データ容量に制限を設けていないので無制限で利用できます。

 

ポイント

自宅のインターネット回線にWi-Fiを繋げば使い放題!

携帯会社経由のデータ通信量が抑えられる

 

自宅ではWi-Fi接続、外出先では4Gや5G(携帯会社の通信回線)につなぐのが一番効率的です。

 

  • 4Gや5Gの『データ通信量』を減らして契約プランを安く
  • 格安SIMに乗り換えてさらに安く

 

格安SIMのmineo(マイネオ)を例にとって料金プラン「マイピタ」を見てみます。下記のように、例えば今まで20GBで契約していたところを5GBに抑えることができたら月600円の節約です。

 

マイピタ月額料金(税込)

基本データ容量

デュアルタイプ

(音声通話+データ通信)

シングルタイプ

(データ通信のみ)

1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

出典:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

 

データ通信量を減らして料金を安くすることができます

 

ポイント

データ通信量が少なくできれば月額料金を抑えられる!

 

僕は格安SIMにして長いのですが、どれだけ安くなったかこちらの記事で詳しく書きました。気になる方は読んでみてください。

www.hs-note.com

 

スマホをWi-Fi接続する2つの方法!

 

スマホを自宅でWi-Fi接続するには2つの方法があります。

 

  • 光回線などの有線の通信回線に接続する
  • WiMAXなどの無線の通信回線に接続する

 

これをざっくり図で説明すると、

 

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ルーターから先が有線(固定回線)なのか無線なのかの違いです。

 

ルーターの種類もそれぞれ、据え置きタイプモバイルタイプ

 

この2種類なのです。

 

据え置きタイプのWi-Fiルーターに接続する

 

プロバイダーの光回線やケーブルテレビの回線など有線の通信回線に接続して使うのが据え置きタイプのWi-Fiルーターです。

 

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながりますが、その先は下の図のようにLANや光回線などの有線でつながります。

 

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据え置きWi-Fiルーターの通信速度は300Mbps~5Gbpsまで色々。いっぺんに繋げられる接続台数は6~20台くらいまで。価格は3000円~50000円とピンキリです。

 

僕の持っているルーターで1万円程度。これで十分です。

 

 

メリット

 

光回線などのプロバイダーとの契約があれば、データ通信量は無制限。そこにルーターを接続してスマホを使ってももちろん無制限です。

 

携帯会社の3GBや30GB等どのプランに入っていたとしても、自宅ではWi-Fi接続していればデータ通信量は全く消費されません。

 

光回線は月額4000円〜5000円くらい。

 

プロバイダーと契約済みで回線を引っ張っていればWi-Fiルーターを購入するだけ。(Wi-Fiルーター機能がついている場合は繋ぐだけ!)

 

デメリット

 

回線を引いていなければプロバイダーとの契約が必要です。

 

自宅にルーターが固定されているため外出先では利用できません!

 

モバイルタイプのWi-Fiルーターに接続する

 

スマホと同じモバイル回線など、無線の通信回線に接続して使うのがモバイルタイプのWi-Fiルーターです。

 

スマホとルーターはWi-Fi(無線)でつながって、さらにその先も無線の通信回線に繋がります。

 

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モバイルWi-Fiルーターの通信速度は400Mbps~1.2Gbps程度で接続台数は10台程度のものが多いです。

 

メリット

 

電波の届くところであればどこにでも持って行ってスマホを接続できます。

 

データ通信量を無制限で提供しているプランもあるので据え置きタイプと変わらなく使えることもあります。

 

データ無制限プランで月額料金4000円前後。

 

デメリット

 

場所によってつながるつながらない、速い遅いがあり不安定な部分があります。

 

さいごに

 

自宅をWi-Fi環境にすればスマホ料金が安くできること、プロバイダーと契約しているならWi-Fiルーターを繋げるだけでWi-Fi環境にできることについて書いてきました。 

 

Wi-Fi接続できるものはスマホだけではなく、タブレットもゲーム機もテレビもつなげることができます。

 

子供が動画やゲームをやるようになるとデータ通信量が驚くほど増えるので、データ通信量を気にせず安く利用できるのはやはりいいです。(やり過ぎは困るけど!)

 

ちょっと古いデータですが、スマホを保有している世帯のおよそ70%が自宅でWi-Fiを利用している、ということです。

(※平成25年通信利用動向調査の結果 :5ページ目の右側)

 

今や当たり前のことになっているのかも知れません。

 

早くWi-Fi環境を手に入れて気兼ねなくスマホライフを楽しみたいですね\(^o^)/

 

 

 

 

スマホは格安SIMにするとさらに出費を抑えられます。僕たち夫婦が月1万円の節約に成功した話も書いています。ぜひ読んでみてください。

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