ひげしげノート

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子供にはLINEモバイルで決まり!LINEの無料通話で十分でしょ?

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LINEモバイルなら500円でLINEのトークや無料通話などが使い放題です。

 

通信容量は1GBと控えめですが、使い切ってもLINEに限っては無制限。さらに通信速度も高速のまま。

 

こんなにコストパフォーマンスの高いプランは他にたぶんありません\(^o^)/

 

 「子供と連絡を取るならLINEのトークがあればいい

 「話して伝えたいことはLINEの無料通話で十分

 

そんな親御さんは多いと思います。

 

我が家も息子が小学生のころからLINEモバイル500円で継続中。

 

家計にやさしい子供のためのスマホプランです^^

 

このLINEモバイルのLINEフリープラン(データSIM)についてもう少し詳しく解説していきたいと思います。 

 

 

LINEモバイルをおすすめする理由

LINEモバイルの料金プランには大きく分けて3つあります。

 

■LINEモバイル 料金プラン(税別)

LINEモバイル料金プラン 月額料金 データ容量
コミュニケーションフリー 1010円~ 3/5/7/10GB
LINEフリー 500円~ 1GBのみ
MUSIC+ 1810円~ 3/5/7/10GB

料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

 

それぞれ簡単に特徴を説明すると、

  • コミュニケーションフリー・・・LINE/Twitter/Facebook/Instagramのデータ消費ゼロ
  • LINEフリー・・・LINEのデータ消費ゼロ
  • MUSIC+・・・LINE MUSICと主要SNSのデータ消費ゼロ

 

この中のおすすめ「LINEフリープラン」について詳しく見ていきたいと思います。

 

LINEフリープランが安い!

料金プランの中でも「LINEフリープラン」が最も安いことがわかると思います。

 

さらにLINEフリープランの中でも3つに分かれています。

 

■LINEモバイル 「LINEフリープラン」 

LINEフリープラン 月額料金(税別)
データSIM 500円
データSIM(SMS付) 620円
音声通話 1200円

LINEアプリの通話・トークが使い放題 LINEフリー|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

 

データSIMの場合なんと月額500円(税別)です。

 

よくある「〇〇割」などで割引されている金額ではありません。ずっとこの金額。

 

このLINEフリープランのデータSIMで出来ることがわかると、さらにこの安さに驚くと思いますよ\(^o^)/

 

「データSIM」でLINEができる!

通常LINEを始めるにはSMSによるスマホの認証が必要になるので、必ず「SMS付きデータSIM」で契約しないといけません。

 

しかもこの「SMS付きデータSIM」は「データSIM」に比べて割高です。

※SMS(ショートメッセージ)は電話番号宛に送られるものです。SMS付きデータSIMは電話番号が割り当てられますが音声通話はできません。

 

ところがLINEモバイルのLINEフリープランは、「データSIM」の契約でLINEを利用することが出来るんです。

 

LINEをするのにSMS付きデータSIMの必要がありません。

 

LINEモバイルならではのうれしいサービスです。

 

LINEの機能である、

  • トーク
  • 無料通話
  • ビデオ通話

が使えることになります。

 

『電話』はできなくても『無料通話』があれば問題ありませんよね?

 

かなりお得だと思います。

 

LINEのデータ通信量が無制限!

LINEフリープランは通信容量が1GBと少ないので、LINEが使えても使用量が気になってしまいます。

 

でもここもLINEモバイルならではのサービス!

 

LINEのデータ通信量に限っていくら使っても容量が減ることはありません

 

1GBを使い切ってしまったとしても、LINEはずっと使いたい放題。容量に関係なくいつも通りの通信速度で使えるのです。

 

1GBを使い切らなかった場合、余った通信量は翌月末まで繰越可能です。また家族や友達にプレゼントすることもできます。

 

データSIMは解約手数料なし!

データSIMとデータSIM(SMS付き)のどちらも、解約手数料が発生しません。

 

さらに最低利用期間の拘束もないので、万が一やっぱり自分の子供には合わなかったという場合は最小限の負担でやめることができます。

 

LINEモバイルのデータSIMは2回線対応! 

2019年4月22日よりau回線が追加されたことにより、「docomo」・「au」・「softbank」の3回線全てに対応しました。

 

でもデータSIMに限りau回線には対応していません

 

ここは残念なところです。

 

これから中古スマホの購入を検討しているならdocomo回線かsoftbank回線のものにしましょう。

 

(ちなみに我が家はデータSIMプランに決めていたのであとでsoftbank回線の中古iPhoneを購入しています。)

 

 

6つの特徴をまとめると、

  1. データSIMでもSMS認証なしでLINEのアカウント作成が可能。
  2. LINEのトーク、無料通話、ビデオ通話などがデータ通信量に含まれない。
  3. 1GBを使い切ってもLINEの速度は高速のまま使用可能。
  4. 余ったデータ通信量は翌月まで繰り越しが可能。
  5. データSIMは解約手数料なし。
  6. データSIMはdocomo、softbankの2回線に対応。

 

なぜLINEフリープランにSMS付きデータSIMが存在するの?

LINEフリープランはデータSIMでLINEが出来ます。

 

SMS付きデータSIMは必要ありませんがなぜ存在しているのでしょうか?

 

それはLINE以外のSNS(TwitterやInstagramなど)やオンラインゲームを利用する場合、やっぱりSMSでの認証が必要だからです。

 

SMS付きデータSIMであっても、TwitterやInstagramなどのSNSは13歳以上という年齢制限もあるので出来ない場合があります。

 

単にSMS(ショートメッセージ)を使いたいという人ももちろん契約できます。

 

LINEフリープラン 1GBで出来ること

1GBで大丈夫なのかと不安な方も多いと思いますが1GBでこれくらいのことが出来ます。

  • テキストメール300字を6.6万回送信→1GB
  • ホームページ300KBを3300回閲覧→1GB
  • YouTube(360P)4MBを4時間鑑賞→1GB

(全然やったら3GBになってしまいます。)

 

おすすめはWi-Fi環境

基本、連絡手段としてスマホを与えているので1GBで十分なはずです。

 

でもちょっと欲が出てゲームもしたいし動画も見たいとなると1GBでは厳しいという話になるかもしれません。

 

スマホでオンラインゲームをしたり動画視聴をしたりして、案外データを消費します。

 

もし連絡手段以外のゲームや動画視聴も許可するようなときは、Wi-Fi接続も検討してみてください。

 

我が家ではスマホなどWi-Fiでインターネットに接続させているので、家の中ではデータ通信量を気にせず使えます。

 

Wi-Fiについて詳しくは「スマホを自宅でWi-Fi接続!2つの方法をメリット/デメリットも含めて解説!」の記事を読んでみてください。

 

https://www.hs-note.com/entry/homewifi-2way

 

友達の家に遊びに行ったときは友達宅のWi-Fiに接続させてもらっています。

 

ですので息子がスマホのデータ通信で消費するのは家族で外出するときがほとんどですが、そんなに外出もしないので大体1GB/月で収まっています。

 

最後に

ここまで見てきたように、子供にスマホを持たせるならLINEモバイルのデータSIMで十分です。

 

親としてはちょっと連絡が取れればよくて、家ではWi-Fiに繋げば子供も不満なし。

データSIMは本当に我が家の強い味方です。

 

解約手数料が掛からないのでまずは試しにやってみるというのも手かもしれません。

 

自分のスマホが使えなかったというのが一番もったいないので、対応端末は必ず調べてくださいね^^

動作確認済み端末検索|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

 

 

子供のための格安SIMはLINEモバイル以外ないと思ってます。

 

 

では!