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子どもにスマホなら格安データSIMプラン!LINEもできる!

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小学生高学年にもなるとスマホを持っているお子さんは多いと思います。我が家も小学校6年生の長男が当てはまっていて、今後3人の弟たちが待ち受けています。大手キャリアはもちろんのこと、MVNOでの格安プランでも払っていられません。

 

そこで子どもたちに安くスマホを持たせる方法に「データSIM」プランというのがありおすすめです。今回そのデータSIMプランについて子どもに持たせるには十分な理由とおすすめなプランについて紹介していきたいと思います。

 

 

データSIMで出来ないのは電話!

データSIMで出来ることはデータ通信のみです。とは言っても、例えばYouTubeで動画や音楽を鑑賞したりゲームをしたりブログを書いたりSNSで仲間とやり取りしたりと、電話をする以外のことは大体できてしまいます。

逆に最大のネックは電話ができないという事です。

 

ポイント

■データSIMでできること・・・YouTube、ゲーム、ブログ、SNSなど

■データSIMでできないこと・・・電話

 

LINE無料通話で十分!SMS機能付きデータSIMを選ぶ。

電話ができなくてもSMS機能付きデータSIMならLINEができて「無料通話」も出来るので子どもとのやり取りなら十分です。

 

LINEは新規登録する際にSMSでの認証を必要としますのでSMS機能付きのデータSIMを選ばないと登録ができません(LINEモバイルを除く)

facebookアカウントの連携でも認証できますがfacebook自体が13歳未満は登録できませんので13歳以上であれば認証できます。

 

ポイント

■LINEをする場合はSMS機能付きデータSIMを選ぶこと!

■LINEモバイルとの契約ならSMS機能付きでなくてもLINEができます。

 

親が子どもにスマホを持たせる理由としては、外に出たときの連絡手段としてと言ったところだと思います。こどもにしたらゲームができてYouYobeが見れて友達とラインができればいい。電話なんてまず使いませんし(無料通話でさえ)、使いたいとも聞いたことはありません。(我が家の話です。)

 

SMS機能付きデータSIMはIP電話が出来る!

音声通信プランにすれば080や090の番号がもらえますがデータSIMプランではもらえません。でもSMS機能付きデータSIMプランにすると、IP電話用の「050」の電話番号がはじめから付与されるプランがあったり(楽天モバイル )、後からIP電話専用アプリを使う事で有料ですが「050」が付与されるプランもあります(mineo など)。

 

幼稚園や学校、仕事場などLINEを使っていない場所への電話連絡が必要になるのであればIP電話を検討するのもいいですね。これはお父さんお母さんが使うのにうれしいオプション機能だと思います。

 

※IP電話とはインターネットを使った電話サービス。緊急通報(110番、119番など)に発信できません。

 

データSIMは安いからいい!

ここまでデータSIMプランをオススメしてきたのには理由があります。

 

安いからです。

 

この後詳しく紹介しますが、データSIMだけなら月190円(100MB)から利用できるものがあります。LINEも使わないし月々のデータ使用量も少ない方は見逃せません。

 

おすすめのデータSIMプランはこれだ!

ここからは低価格でデータSIMブランを提供しているLINEモバイルとb-mobileの2社のプランについて紹介していきます。

 

LINEモバイル 「LINEフリープラン」 docomo/softbank回線対応

LINEモバイル 「LINEフリープラン」 

データ使用量(税別) データ通信専用SIM SMS機能付きSIM
1GBまで 500円 620円

料金プラン|スマートフォン・料金|LINEモバイル

 

なんと言っても最大の特徴は、この2つ。

  1. データ通信専用のSIMタイプでもSMS認証なしでLINEのアカウント作成が可能。
  2. LINEのトーク、無料通話、ビデオ通話などがデータ通信量に含まれない。

これが月500円で可能なのです。SMS機能付きを選ばなくてもLINEができます。

 

長男がこのプランを契約していますがこれで十分です。データ使用量に関して言うと、普段家ではWiFi接続、友達の家でも友達の家のWiFi接続をしているので、あまり消費していません。

 

データを消費するのは、

  • 家族で外出したとき。
  • 家にいるのに何かの理由でWiFi接続が切れていたとき。

外出先ではそれでもほとんど親のスマホにテザリングするので子どものデータはあまり消費しません。(僕も妻もマイネオとの契約でテザリング可能なのが助かってます。)

※テザリングとはスマホなど通信機器をWiFiルーターとして使える機能のことです。

 

他に、

  • 余ったデータ通信量は翌月まで繰り越しが可能。
  • 1GBを使い切ってもLINEの速度は高速のまま使用可能。
  • データSIMは解約手数料なし。

などの特徴もあります。

 

利用できる機種もありますのでしっかり調べる必要があります。

 

詳しくはこちら→LINEモバイル

 

b-mobile 「190PadSIM」 docomo/softbank回線対応

b-mobile 「190PadSIM」 (2018年12月25日サービス開始)

データ使用量(税別) データ通信専用SIM SMS機能付きSIM(ドコモのみ)
100MBまで 190円 320円
1GBまで 480円 610円
3GBまで 850円 980円
6GBまで 1450円 2580円
10GBまで 2190円 3320円
15GBまで 3280円 3410円

商品詳細 | b-mobile S 190PadSIM

 

LINEを必須とすると、ドコモ回線のSMS機能付きSIMでないとダメで最安で月320円となります。

気になるデータ使用量100MBですが、これくらいだそうです。あくまでも目安ですが。

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注意点はデータ使用の上限設定ができますが、3GB~15GBの間でしか設定することができないことです。気づかずに3GBまで使ってしまうと月980円とLINEモバイルに比べて割高になります。

 

外からの子どもとのやりとりはLINEに限定して、必要最低限にとどめることを徹底すればb-mobileのプランはお得ですね!

 

他に、

  • 余ったデータ通信量は繰り越し不可。
  • データSIMは解約手数料なし。

などの特徴もあります。

 

利用できる機種もありますのでしっかり調べる必要があります。

 

詳しくはこちら→b-mobile S

 

ついでにスマホも安く抑える!

我が家はいま長男がスマホを持っていますが、できるだけ安く済ませたかったので型落ちの新品を中古市場で手に入れました。

 

僕の個人的な考えでは、しっかり用途を考慮すれば子どもが持つスマホは型落ちのスマホ、親のお下がりなど中古のスマホで十分かと思います。最新のスマホなんて買い与えても使いこなせないと思っています。

 

 僕がもし次に子どもに買うならiPhoneの型落ちです。自分はいまだにiPhone6を使っていますが不満はありません。バッテリーは1度ダメになって交換してますがそれだけで新品のように復活しました。おすすめですよ。

iPhone6バッテリー交換完了!充電の恐怖から解放されて快適になりました。 - 雑記ブログをやってみる-ひげしげノート

(ただ新しい物好きなので最新のiPhoneは欲しいです。 )

 

一つ前に持たせていたスマホはAndroidの5000円程度の完全な中古だったんですが、パワーやら容量がなくてよく固まってしまって使い物になりませんでした。Android系スマホの中古はよく用途を考えて調べて購入しましょう(自戒)。

 

最後に

僕なら子どもに使わせることを前提に考えるとデータ使用量を気にせず使えるLINEモバイルに軍配です。

 

大手キャリアとの契約はすべてお店やってくれるので楽ですし、割引のプランもいろいろ付いて一見安く感じてしまうこともありますが、MVNOを利用すれば、それだけで月額使用料は下がりますし、今回のようなデータSIMのプランが用途に合えばさらにぐっと費用は抑えられます。

 

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

では!